消防設備士 独学一発合格【甲1〜甲5】受験順序と参考書の選び方

資格試験対策

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消防設備の知識は、ゼロからのスタートでした。それでも、参考書1冊をやり切るだけで、甲1〜甲4すべてに独学一発合格できました。

足掛け数年、年1回ペース。途中に3年のブランクも挟みながら、1類ずつ積み上げた形です。

このページでは、甲1〜甲4の独学一発合格を経験した私が、

  • どの類から受けるべきか
  • 参考書の選び方
  • 電工免除の使い方

を一気にまとめます。

参考書選びに迷っている方は、該当する類のリンクに飛んで、私がおすすめする1冊をチェックしてみてください。


  1. 消防設備士甲種の試験勉強|やるべき3つのこと
  2. こんな人に向けた記事です
    1. 筆者プロフィール
  3. 業界ゼロから消防設備士を独学一発合格|足掛け数年・実受験4回の全記録
    1. 受験順序(甲1〜甲4 タイムライン)
    2. なぜ甲4類からスタートしたのか
    3. 業界知識ゼロからスタート|専門用語は「出てきたら覚える」でOK
    4. 教材豊富ゾーン(甲4・甲3)vs 教材不足ゾーン(甲1・甲2)の実感差
  4. 電工免除フル活用 戦略|なぜ「甲4から始める」のが合理的か
    1. 電気工事士保有者の免除範囲(甲種)
    2. 甲4類から始めると「免除効果」が最大化する理由
    3. 「免除を使わずに全科目受ける」派への、ひとつの見方
    4. 電工二種をまだ持っていない方へ|先に電工二種を取るほうが合理的
  5. 私のメソッド|「リサーチして1冊を選ぶ」勉強法
    1. 結論|「1冊を完璧にマスター」で合格できる
    2. 参考書選びが、合否を分ける最大の分岐点
    3. 私が実際にやった「リサーチ手順」(全類対応・再現可能な形)
    4. 参考書を選んだら、あとはできるまでやるだけ
  6. 消防設備士 甲種|詳細解説記事まとめ
    1. まず1枚で全体像|甲1〜甲5 比較表(筆者主観入り)
    2. 消防設備士 甲種1類
    3. 消防設備士 甲種2類
    4. 消防設備士 甲種3類
    5. 消防設備士 甲種4類
    6. 消防設備士 甲種5類
  7. まとめ|必要なのは、リサーチして選んだ参考書1冊だけ
    1. 私の独学経験で得た、最大の教訓
  8. 関連記事

消防設備士甲種の試験勉強|やるべき3つのこと

特別な勉強法はしていません。やったことは、3つだけです。

  1. 問題と解説が一体になった参考書を選ぶ
  2. 過去問を中心に解く
  3. 最後までやり切る

この考え方は、すべての類に共通します。

ただし、4つの類を受けて分かったのは、「この3つを実行する難易度が、類によって違う」ということ。後半で詳しく書きます。


こんな人に向けた記事です

この記事は、こんな方に向けて書いています。

  • どの甲種から受けるか迷っている
  • 参考書選びで失敗したくない
  • できれば一発で合格したい
  • 通信講座なしで独学できるか知りたい

筆者プロフィール

  • FP2級
  • 電験三種
  • 第一種電気工事士・第二種電気工事士
  • 1級電気工事施工管理技士
  • 消防設備士 甲種1類・2類・3類・4類
  • 危険物乙種 全類

建設・設備業界の理系サラリーマン・二児の父です。

消防設備士甲種(1〜4類)はすべて独学・一発合格でとってきました。


業界ゼロから消防設備士を独学一発合格|足掛け数年・実受験4回の全記録

1〜4類を一気に取ったわけではありません。年1回ペースで1類ずつ、途中3年のブランクも挟みながら、足掛け数年で積み上げた形です。

受験順序(甲1〜甲4 タイムライン)

順番 ペース感
甲種4類 最初に受験(電工免除をフル活用)
甲種3類 約3年のブランク後、再起動
甲種1類 翌年、年1ペースに乗る
甲種2類 最後に受験(最難関ゾーン)
甲種5類 未受験(取らない判断)
甲4→甲3→甲1→甲2の受験タイムライン

なぜ甲4類からスタートしたのか

最初に甲4類から受けたのには、はっきりした理由があります。

  • 教材(参考書・問題集)が圧倒的に豊富
  • 筆記の電気部分が免除される(電工免状保有者)
  • 実技の「鑑別等」問1(機器を見て答える問題)が1問免除される
  • 過去問の繰り返し性が高く、独学との相性が良い

要するに、「最初の合格体験を取りやすい類」 から手をつけたわけです。

電工持ちの方が消防甲種に手を伸ばすなら、甲4類スタートは合理的な選択肢のひとつです。免除の恩恵を最大限に活かせる類だからです。

業界知識ゼロからスタート|専門用語は「出てきたら覚える」でOK

業界知識ゼロでも、問題集1冊を繰り返すだけで十分合格できます

「この機器はこういう設備のこと」という対応関係を、過去問を解きながら自然に覚えていく。それだけでOKです。

業界経験がなくても、参考書選びさえ間違えなければ独学一発合格は十分に狙えます。「業界経験者しか受からない」は思い込みです。私自身がその道を通ってきました。

教材豊富ゾーン(甲4・甲3)vs 教材不足ゾーン(甲1・甲2)の実感差

甲1〜甲4すべてを受けて、もっとも痛感したのが類による教材の充実度の差です。

ここに書くのは私の肌感覚です。受験当時の話なので、現在は出版状況が改善されている類もあります。

類によって教材の充実度が全然違う

教材豊富ゾーン|甲4類・甲3類

  • 弘文社・オーム社をはじめ、複数の出版社から問題集・解説書が出ていた
  • 過去問の出題パターンも分析・整理されており、参考書の網羅率が高い
  • 「参考書選びを大きく間違えなければ、独学で一発合格を狙える」という感覚

4類と3類は「教材選びで詰む」ということがほぼありませんでした。

教材不足ゾーン|甲1類・甲2類

  • 私が受験した当時、甲1類・甲2類の問題集は数が少なかった
  • しかも内容が試験範囲を完全には網羅できていない印象
  • 試験本番で、参考書に載っていない問題が出ることが普通にあった

特に甲2類は、本番中に頭が真っ白になった瞬間が何度かあります。「これ、見たことがない…」というやつです。

それでも合格できたのは、後述する「リサーチして1冊を選び、そこに載っている範囲は完璧にする」というやり方を徹底したからです。

⚠️ 現在の状況(出版状況の改善)

現在は以下のような参考書が出ており、当時より選択肢は増えています。

  • 弘文社『本試験によく出る!第1類消防設備士問題集』
  • オーム社『ラクラクわかる!1類消防設備士 集中ゼミ』
  • オーム社『ラクラクわかる!2類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)』
  • オーム社『2類消防設備士 筆記×実技の突破研究(改訂2版)』

ただし、選書の重要性は変わりません。

出典:消防試験研究センター 公式(https://www.shoubo-shiken.or.jp/)/弘文社・オーム社 各社カタログ(最新情報は公式でご確認ください)


電工免除フル活用 戦略|なぜ「甲4から始める」のが合理的か

電気工事士免状を持っていると、試験の一部が免除されます(以下「電工免除」)。使うか使わないかで、勉強範囲も本番の戦略も変わります。

電気工事士保有者の免除範囲(甲種)

※必ず受験前に公式の最新情報を確認してください。

※電気工事士は「試験合格」だけでなく、「免状の交付」を受けていることが免除の条件です。試験合格後、お住まいの都道府県知事に免状交付申請を行う必要があります。

筆記の電気部分 実技試験
甲種1類 免除あり 制度上の電工免除なし
甲種2類 免除あり 制度上の電工免除なし
甲種3類 免除あり 制度上の電工免除なし
甲種4類 免除あり 「鑑別等」問1(1問)が免除
甲種5類 そもそも電気部分が試験範囲に無いため免除対象外 制度上の電工免除なし

出典:消防試験研究センター|試験の一部免除(甲種)公式PDF
https://www.shoubo-shiken.or.jp/pdf_files/r0705_kou.pdf
※免除範囲は年度や支部で運用が異なる場合があります。必ず最新の公式案内を確認してください。

甲4類から始めると「免除効果」が最大化する理由

私が甲4類スタートを推す理由は、ここに集約されます。

  • 甲4類は 筆記の電気部分+実技1問 の両方で免除が効く
  • 受験者数が最も多く、過去問データ・解説書のストックが豊富
  • 電工免除との相性が良いため、勉強範囲を絞り込みやすい
  • 「最初の1個目」の合格体験を、最短コースで取りに行ける

電工二種・一種を持っている方にとって、甲4類は「免除の恩恵が一番大きい類」です。これを最初に取ることで、次の類(3類・1類・2類)に向かう自信と勉強リズムを作れます。

「免除を使わずに全科目受ける」派への、ひとつの見方

「免除を使わずに全科目受けたほうが有利」という考え方もあります。免除しない分、実技の第1問も解答できるため、点数を上乗せしやすいというのがその理由です。

ただ、私は免除を使いました。範囲を狭めて、勉強を集中させる作戦です。限られた時間で確実に合格を積み上げるには、その方が合理的だと判断しました。

電工二種をまだ持っていない方へ|先に電工二種を取るほうが合理的

電気工事士の免状がまだの方は、消防設備士甲種より先に電工二種を取得することをお勧めします。電工免除の効果が大きく、勉強の土台にもなります。


私のメソッド|「リサーチして1冊を選ぶ」勉強法

独学一発合格を支えたのは、技術や才能ではなく、「最初に1冊を選ぶ段階のリサーチ」です。

結論|「1冊を完璧にマスター」で合格できる

何冊もの参考書を流し読みするより、1冊を完璧に仕上げる方が合格率は上がります

理由はシンプルです。

  • 消防設備士甲種の試験は、合格ラインが正答率60%以上(甲種は科目ごとに40%・全体で60%)
  • 過去問の繰り返し性が高い
  • 取りこぼしを減らすほど、合格に近づく
  • 参考書を増やすほど、復習時間が分散して「苦手な問題を解けないまま本番」になりやすい

私の場合、すべて 1冊だけ で乗り切りました。

参考書選びが、合否を分ける最大の分岐点

「1冊を完璧にマスター」というメソッドが成立するのは、選んだ1冊が良書であるという前提があるからです。これがズレると致命傷になります。

特に1・2類は、選書ミスが合否に直結します。

私が実際にやった「リサーチ手順」(全類対応・再現可能な形)

再現できる手順として書きます。

Step 1|ネットで候補書を絞る

  • Amazon・楽天・出版社公式(弘文社・オーム社・公論出版など)で「消防設備士 甲種◯類」「第◯類消防設備士」と検索して、候補を3〜5冊に絞る

Step 2|解説の質で選ぶ

見るべきポイントは解説の質に尽きます。

  • 「答えだけ」「〇×だけ」で終わっている本は避ける
  • 「なぜその答えになるか」まで書かれているか
  • 業界知識ゼロでも読み解ける粒度か

書店での現物確認は、現実には難しい

  • 4類はまだ置いている書店もあるが、1〜2冊程度
  • 1・2・3・5類は、大型書店でもほぼ見つからないことがある
  • 同じ類の複数冊を並べて比べる、ということがそもそもできない

消防設備士の問題集は、書店で実物を比べるのが難しいジャンルです。

だから、実際に使って合格した人の推薦を起点にするのが現実的です。この記事の各類セクションで、私がおすすめする参考書を紹介しています。

参考書を選んだら、あとはできるまでやるだけ

参考書を選んだら、あとはこれだけです。

  1. 1周目:時間を測らず、1問ずつ解説を読みながら丁寧に進める
  2. 2周目:間違えた問題・自信のなかった問題を解く
  3. 3周目以降:問題集を8割以上解けるまで繰り返す

1冊を完璧にやり切ることが、最短の合格法です。

本番でのコツ|「消去法」で選択肢を絞る

「1つの正解を探す」より「3つの不正解を消す」意識で臨むと、絞り込みやすくなります。4択を2択に絞れれば正答率50%。全問この精度で臨めば、合格ライン60%は十分に狙えます。


消防設備士 甲種|詳細解説記事まとめ

まず1枚で全体像|甲1〜甲5 比較表(筆者主観入り)

主な対象設備 合格率(参考値) 教材充実度 電工免除 推奨スタート順位
甲4類 自動火災報知設備 約34〜35% ◎ 豊富 ◎  ⭐ 1番目(電工持ち推奨)
甲3類 ガス系・粉末系消火 約25〜32% ○ 豊富 ○  2番目
甲1類 水系消火・スプリンクラー 約24〜29% △ 限定的 ○  3番目
甲2類 泡消火設備 約27% △ 限定的 ○  4番目(教材リサーチ必須)
甲5類 避難はしご・救助袋 約35〜41% ○豊富 × 

※ 合格率は年度により大きく変動します。最新データは消防試験研究センター 試験実施状況でご確認ください。

あなたはどの類を受験しますか?


消防設備士 甲種1類

甲1類 スプリンクラー設備
  • 屋内消火栓設備の点検・整備・工事
  • 屋外消火栓設備の点検・整備・工事
  • スプリンクラー設備の点検・整備・工事
  • 水噴霧消火設備の点検・整備・工事

消火栓やスプリンクラーなどの「水系」の消火設備を扱えます。受験者数が多く、需要の高い資格です。

合格率は甲種の中ではやや低め(年度により概ね24〜29%程度)です。

甲種1類 受験記|教材不足ゾーンに突入した最初の類

1類は、出版されている教材が少ない類です。当時は問題集の選択肢が少なく、解説が読めるかどうかを基準に1冊を選びました。「しっかり選書して正解だった」と強く感じた類です。

甲1類を受けるなら、詳細記事で紹介している参考書からスタートしてください。選書の手間を省いて、すぐに勉強を始められます。


詳細記事を読む|消防設備士 甲種1類


消防設備士 甲種2類

甲2類 泡消火設備
  • 泡消火設備の点検・整備・工事

主に駐車場や格納庫などに設置される「泡系」の消火設備を扱えます。受験者数は少なめで、合格率は年度により概ね25〜30%程度の推移(年度変動あり)です。

甲種2類 受験記|最難関ゾーン・もっとも苦戦した類

私が受けた中で、もっとも苦戦した類です。
当時の問題集は本当に数が少なく、試験範囲を網羅しきれていないものもありました。
本番では、参考書で見たことがない問題が複数出ました。頭が真っ白になった瞬間、何度もありました。
それでも合格できたのは、1冊をやり切っていたからです。「教材不足でも、やり切れば一発合格できる」。それを証明できた類でした。

甲2類は教材が少ない分、選書ミスが合否に直結します。詳細記事で解説している参考書を確認してから選んでください。


詳細記事を読む|消防設備士 甲種2類


消防設備士 甲種3類

甲3類 ガス系消火設備
  • 不活性ガス消火設備の点検・整備・工事
  • ハロゲン化物消火設備の点検・整備・工事
  • 粉末消火設備の点検・整備・工事

水による消火が適さない場所で使用する「ガス系・粉末系」の消火設備を扱えます。受験者数は少なめで、合格率は 年度により概ね25〜32%程度の推移(年度変動が大きい類です)。

甲種3類 受験記|3年ブランク明けの再起動

甲4類から3年ぶりの挑戦、再スタートの類です。ガス系・粉末系は対象設備の種類が少なく、論点が整理されているため、教材も比較的揃っていました。3年のブランクがあっても、手順通りに進めれば合格できる。そう実感した受験でした。

甲3類を受けるなら、詳細記事で紹介している参考書からスタートしてください。


詳細記事を読む|消防設備士 甲種3類


消防設備士 甲種4類

甲4類 自動火災報知設備
  • 自動火災報知設備の点検・整備・工事
  • ガス漏れ火災警報設備の点検・整備・工事
  • 消防機関へ通報する火災報知設備の点検・整備・工事

「自動火災報知設備」の点検・整備・工事を行えるため、需要が高く、甲種で最も受験者が多い資格です。合格率は甲種の中では比較的高め(年度により概ね30%台前半〜中盤)です。

甲種4類 受験記|私の最初の合格体験

私の消防設備士の出発点がこの甲4類です。業界知識はほぼゼロ。電工免除(筆記の電気部分+実技の鑑別問1)をフルに活用し、問題集1冊をできるまで繰り返しました。「業界経験ゼロでも、教材選びさえ間違えなければ独学で受かる」。その確信をくれた最初の1類です。ここでの合格が、後の3類・1類・2類へと進む土台になりました。

甲4類を受けるなら、詳細記事で紹介している参考書からスタートしてください。電工免除を併用すれば、最短コースで最初の合格体験を取れます。


詳細記事を読む|消防設備士 甲種4類


消防設備士 甲種5類

甲5類 避難器具
  • 金属製避難はしごの点検・整備・工事
  • 救助袋の点検・整備・工事
  • 緩降機の点検・整備・工事

避難器具の点検・整備・工事を行える資格で、主にオフィスビルや商業施設などの現場で活躍できます。
合格率は甲種の中では比較的高めの水準(概ね35〜41%程度)で推移していますが、受験者数は甲種の中で少なめです。

私は甲5類を未受験です。ただし、受験を検討される方の参考になるよう、選書の起点となる参考書をまとめています。以下の詳細記事でご確認ください。


詳細記事を読む|消防設備士 甲種5類


まとめ|必要なのは、リサーチして選んだ参考書1冊だけ

センス不要、才能不要。知識ゼロからでも、正しいやり方さえ知っていれば合格できます。

やることは3つだけです。

  1. 問題と解説が一体になった参考書を選ぶ
  2. 過去問を中心に解く
  3. 最後までやり切る

この3つだけで、合格は十分に狙えます。

私の独学経験で得た、最大の教訓

甲1〜甲4を足掛け数年かけて受けてきて、いま一番伝えたいのはこれだけです。

参考書選びで失敗しないこと。

教材が豊富な甲4・甲3はどれを選んでも大きく外れません。でも甲1・甲2は、選書を間違えると1年を丸ごと無駄にするリスクがある。だからこそ、この記事を作りました。

受験予定の類の詳細記事で参考書を確認してから勉強をスタートしてください。それが、最短で合格に近づく方法です。


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きままなとうちゃん

FP2級 × 建設・設備業界で現場を歩く × 二児の父。
電気・設備系の国家資格を複数保有🔧
(電験3種/第一種電気工事士/
1級施工管理技士/消防設備士甲種 ほか)
「家計を数字で見直す」をテーマに、節約・資格・ふるさと納税を発信中。

ポテチは「のりしお」派🥔

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