【一発合格】消防設備士 甲種3類|参考書はこの1冊でOK

消防設備士
消防設備士

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

消防設備士合格への近道は、過去問対策に集中することです。

試験勉強には、問題と解説が一体になった参考書を1冊使う方法をおすすめします。

無駄な知識に時間を使わず、出題されやすいポイントだけを効率よく学習できます。

実際、私はこの方法で
消防設備士をすべて一発合格できました。

先に結論。おすすめの問題集は、「解いて!といて!!3類消防設備士 問題集」です。

筆者プロフィール

【保有資格】

  • 消防設備士(甲種1類)
  • 消防設備士(甲種2類)
  • 消防設備士(甲種3類)
  • 消防設備士(甲種4類)
  • 第二種電気工事士

【受検順】

  • 甲種4類 → 甲種3類 → 甲種1類 → 甲種2類

第二種電気工事士を保有していたため、
「電気に関する部分」は一部免除で受験しました。

結果は、すべて一発合格です。

特別な勉強法をしたわけではありません。
過去問を中心に、参考書を最後までやり切っただけです。


消防設備士 甲種3類の難易度と合格率

消防設備士甲種3類は、ガス系消防用設備などの工事・整備及び点検ができる国家資格です。

令和7年度の合格率は 31.6%(受験者4,353人・合格者1,375人。出典:消防試験研究センター)。

この数字を見ると、
「難易度が高そう」と感じるかもしれません。

ですが、過度に心配する必要はありません。

試験の内容は毎年大きく変わらず、
過去問をベースにした出題が中心です。

つまり、
正しい対策をすれば十分合格を狙える試験です。


消防設備士合格への近道は、過去問対策に重点を置くこと

消防設備士試験で一番重要なのは、過去問対策です。

なぜなら、
消防設備士の試験問題は過去問ベースで作られているからです。

つまり、
過去問の正解率を上げることが
合格への最短ルートになります。

なお、合格ラインは正答率60%以上です。

過去問を繰り返し解けば、
決して高すぎるハードルではありません。

\\ 合格に近づく勉強方法 //


消防設備士 甲種3類 問題集はこの1冊がおすすめ!

では、実際にどの本を使えばいいのか。

私が使ったのは、オーム社「3類消防設備士 筆記×実技の突破研究」の1冊だけでした。

ただ、この本は今は手に入りにくくなっています。今の私が受け直すなら、同じオーム社の問題集を主役にします。

私がおすすめするのは、
「解いて!といて!!3類消防設備士 問題集」です。

解説が足りないと感じたら、同じオーム社のテキスト
「ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ」を買い足してください。
辞書のように活用すれば、理解度がかなり向上します。

出版社のオーム社は、
技術系では有名な老舗出版社で、
学校の教科書も多数出版しており信頼度も高いです。


この問題集をおすすめする理由

甲種3類は、他の類より本の数が少ない類です。

現在は1冊で完全に網羅できる本はありません。

だから、問題集を主役にして、解説が足りない分だけテキストで補う形にします。

「解いて!といて!!」は過去問を分析して頻出問題を集めた、非常に優秀な問題集です。

試験対策はバッチリできますが、解説はやや不足気味です。

より深く理解するためには、兄弟本の「集中ゼミ」を買い足すといいでしょう。

問題集の解説だけでは足りないとき、該当ページを引いて確認する辞書として使います。

集中ゼミの巻末には、模擬試験が2回分ついています。


合格率が上がる問題集の使い方

使い方はとてもシンプルです。

  1. 問題を解く
  2. 解説を読む(足りなければ集中ゼミの該当ページを引く)
  3. 間違えた問題を解き直す

これを繰り返すだけ。

何度も問題集を解いていると、
正解率が驚くほど上がっていきます。


まずは1日1問でもOK

最初から完璧を目指す必要はありません。

  • 1日1問
  • 少しずつでも毎日続ける

これが一番大切です。

迷っている時間が一番もったいないので、
まずは問題集の1問目から始めてみてください。


消防設備士 甲種3類はこの1冊で一発合格を目指そう

合格に必要なことは、この問題集の頻出問題にまとまっています。解説が足りないと感じたところだけ、集中ゼミで補えば十分です。

迷っている時間がもったいないです。

まずはこの1冊をやり切りましょう。

\\ これ1冊で一発合格 //

\\ 解説が足りないときはこれ //


\\ 一発合格できる勉強法 //

\ 消防設備士 甲種 1〜7類 まとめ記事 /

きままなとうちゃん

資格32個、すべて一発合格の会社員。
【取得資格】
・電験三種
・第一種/第二種電気工事士
・1級電気工事施工管理技士
・消防設備士 甲種1〜4類
・危険物取扱者 乙種1〜6類
・FP2級
・簿記3級 など
工業高校で教わった合格ノウハウ🎓と、
暮らしの困りごとをFP目線で発信中📝

ポテチは「のりしお」派🥔

プロフィール

きままなとうちゃんをフォローする
シェアする
タイトルとURLをコピーしました