※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
レオネットのWi-Fiは、市販のルーターを1台つなぐだけで20Mbps→200Mbpsになりました。
回線の追加契約は不要。かかったのはルーター代だけです。

回線を乗り換えなくても、ルーター1台で解決しました!
| Life StickのWi-Fi | ルーターを1台かませる | |
|---|---|---|
| 下り速度 | 20Mbps | 200Mbps |
| 上り速度 | 16Mbps | 270Mbps |
| ビデオ通話 | 途切れる | 切れない |
| かかるお金 | 0円 | ルーター代のみ |

ホームルーターだと追加コストが高くつきます
| 市販ルーター | ホームルーター | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 5,368円 |
| 端末代 | 5,980円 | 95,040円 |
この記事を書いた人

きままなとうちゃん
✅ 単身赴任でレオパレス4物件を転々。この記事の写真は実際の部屋で撮影
✅ 市販ルーターを1台つないで、20Mbps→200Mbpsを実測
✅ 2008年から建設設備の仕事一筋。保有資格32件・すべて一発合格
✅ FP2級も保有。ムダな出費を増やさない目線で選びました
\ルーターを繋ぐだけ/
レオネットにルーターをかませる手順
手順は4つ。工事も要りません。

手順1|壁から出ているLANケーブルを「INTERNET」に挿す
部屋の壁から出ているLANケーブルを、ルーターのINTERNETポートに挿します。
これでルーターがレオネットの回線につながります。

実際の配線です。
手順2|ルーターのLANポートから電源アダプタへ
ルーターのLANポートとLife Stickの電源アダプタを、LANケーブルでつなぎます。
手順3|Life Stickと電源アダプタを繋ぎ、テレビに差し込む
Life Stickと電源アダプタとのUSB接続は今まで通りでOK。
Life Stickはテレビに差してそのまま使えます。
手順4|背面のスイッチは「ROUTER」のまま
背面にある ROUTER↔AP の切替スイッチは、「ROUTER」でOKでした。


壁 → ルーター → 電源アダプタ → Life Stick の順に挿すだけ。10分もかかりませんでした。
実測 20Mbps → 200Mbps
Fast.comで測った結果です。

下り20Mbps → 200Mbps、上り16Mbps → 270Mbpsでした。
レオネットが遅い理由はLife Stick
遅い原因は、Life StickのWi-Fi機能を使っていることです。

Life Stickはテレビ視聴がメインの機器で、Wi-Fiはおまけです。
だからルーターを1台足すだけで、通信速度は回復します。
ルーターは5千円台で買える
買ったのはバッファローのAirStation WSR-1166DHPL2/N。当時4,000円でした。
レオパレスの部屋は狭いので、高性能なルーターは要りません。
実測200Mbpsは、この型落ちのWi-Fi5機で出た数字です。
今はWCR-1166DHPL/Nが5千円台です。
\5千円台で20Mbps→200Mbps/
Life Stickと同時に使える
Wi-Fiルーターをかませても、Life Stickはそのまま使えます。
U-NEXTもABEMAも、テレビで今まで通り見られます。
テレビに「信号がありません」と出たら
一度だけ、こんな症状が出ました。
原因はLife Stick本体の不具合でした。
LEONETのチャットサポートに連絡したら、すぐ交換してもらえました。

サポートは気軽に相談できます!
まとめ|ルーター1台で20Mbps→200Mbps
この2つで、レオパレスのWi-Fiは20Mbpsから200Mbpsになりました。
回線の追加契約は不要。かかったのはルーター代だけです。
\ルーターだけで速度10倍/

レオパレス生活が一気に快適になりました。
あわせて読みたい


