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二次試験の過去問って、無料で手に入る? 解答も見られるの?
1級電気工事施工管理技士の2次試験の過去問は、無料で入手できます。 建設業振興基金の公式PDFに、試験問題と選択問題の正答番号が入っています。
\問題と選択問題の正答番号を無料で確認/
※ほかの年度は、公式の過去問ページの「1級電気・第二次検定」へ。
さらに古い過去問は、問題集で入手できます。
地域開発研究所の2026年版(定価3,850円)には、10年分の問題・解説と記述の解答例が入っています。

記述問題の自己採点が不安なら、添削サービスが便利です。
独学サポート事務局なら、10,100円で添削を5回受けられます。
書き出しから迷う方には、作文作成代行(+8,800円)もあります。 工事の条件に合う模範文例を書いてもらえます。
\書いた経験記述をプロが5回添削/
※問題集は税込定価。講座は税込・送料込み、作文作成代行付きは合計18,900円。2026年10月6日確認。
二次試験の記述形式は、令和6年度に変わりました。
添削を受けるなら、新形式に対応している独学サポート事務局が安心です。
この記事を書いた人

きままなとうちゃん
✅ 1級電気工事施工管理技士(令和3年度に旧受検資格で受験)
✅ 2級電気工事施工管理技士(令和元年度に受験)
✅ 経験記述は、添削サービスを利用して一発合格
✅ 施工管理歴17年
過去問は無料で入手できる
二次試験の過去問は、無料で入手できます。
建設業振興基金の公式サイトで、試験問題と選択問題の正答番号をまとめたPDFをダウンロードできます。
| 年度 | 公式PDF |
|---|---|
| 令和7年度2025年 | 問題+選択問題の正答 |
| 令和6年度2024年 | 問題+選択問題の正答 |
| ↑ここから新形式↑ | |
| 令和5年度2023年 | 問題+選択問題の正答 |
| 令和4年度2022年 | 問題+選択問題の正答 |
※リンクが開かない場合は、公式の過去問ページの「1級電気・第二次検定」をご確認ください。
さらに古い過去問や、詳しい解説が欲しい場合は、問題解説集を使います。
地域開発研究所の「1級電気工事施工管理 第二次検定 問題解説集 2026年版」には、令和7年度〜平成28年度の10年分が収録されています。
記述問題の公式解答は非公開
記述問題の公式正答は、公表されていません。
問題解説集の解答例と比べて、自己採点します。

解答例を見ても、自分の答案をどう採点すればいいか分からないよ…

自己採点が不安なら、添削サービスが便利ですよ!
添削で答案の不足を直す
添削は、自分では気づきにくい答案の不足を、講師に見てもらうサービスです。
独学サポート事務局なら、10,100円で経験記述の添削を5回受けられます。 質問への回答と、過去10年分の問題・解答ファイルも含まれます。
\書いた経験記述をプロが5回添削/
作文作成代行で書き方を学ぶ
作文作成代行は、模範文例を作ってもらえるサービスです。
独学サポート事務局では、希望する工事概要と出題条件に合う模範文例を作ってもらえます。 添削コースへの追加は+8,800円、合計18,900円です。 文例で書き方を学び、本番では問題の条件に合わせて自分で答えます。
\模範文例から記述の書き方を学べる/
ほかの添削サービスも比較したい方は、添削サービス比較で料金や内容を確認できます。
令和6年度から経験記述はどう変わった?
令和6年度から、記述問題の答え方が変わりました。 自分の現場で実際にした対策ではなく、問題文の現場で自分ならどう対策するかを書きます。
- 令和5年度まで:自分が担当した工事を選び、その現場で実際に行った対策を書く
- 令和6年度から:問題文で指定された工事について、自分が担当するなら行う対策を書く
たとえば、以前は自分が担当した工事の安全対策を説明しました。 新形式では、問題文に「高さ10m以上の作業場への揚重作業」などの条件が示され、その作業で必要な安全対策を考えます。
自分の工事名・場所・金額などを書く欄もなくなりました。

令和5年度まで:自分の現場で実施した対策を書く
令和5年度は、「自分の現場でどんな危険を予測し、どう防いだか」が問われました。 工事概要や自分の立場とともに記入します。
- 工事名・工事場所・請負金額・工事の概要・工期
- 自分の立場と担当した業務
- その現場で予測した墜落や感電の危険と、実際に行った防止対策

経験記述はどう変わったの?
令和6年度から:問題文の工事で行う対策を書く
問題文で示された工事を想定し、経験を踏まえて「自分ならどうするか」を答えます。 令和6年度は、次の問A・問Bから1つを選びます。
- 問A:運用中の施設で、運用上の制約を受ける電気工事
- 問B:狭い空間で、機器を据え付ける電気工事
どちらも、工事を予定どおり進めるための工程管理の問いです。
たとえば問Aでは、施設の稼働中は作業できる時間が限られる場合があります。 工事が遅れる理由と、遅れを防ぐ対策を考えます。

新形式でも、自分の現場経験や知識を使うことに変わりはありません。
出典:令和6年度からの見直し、令和5年度の問題1、令和6年度の問題1
まとめ:書いた答案は添削で確認
過去問は無料の公式PDFで入手し、詳しい解説は問題解説集で確認できます。
- 選択問題は、公式PDFの正答番号で確認
- 記述問題は、問題解説集の解答例と比べて自己採点
- 新形式の練習には、令和6年度以降の過去問を使う
勉強の進め方は、1級電気工事施工管理技士の勉強法にまとめています。

自分が書いた答案で、合格できるかな?
問題の条件に答えているか、対策が具体的か。 解答例だけで判断できないときは、添削で講師に確認してもらいます。
書き出しから迷う場合は、作文作成代行で模範文例から書き方を学べます。
独学サポート事務局なら、10,100円で経験記述の添削を5回受けられます。 自分では気づきにくい不足を見てもらい、指摘をもとに答案を直せます。
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※料金は税込・送料込み。2026年10月6日確認。