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経験記述だけ、誰かに見てもらいたいです…
施工管理技士の第二次検定でいちばん不安が残るのは、経験記述です。書いた文章が合格圏なのか、自分では判定できません。
独学サポート事務局は、経験記述の添削と作文代行に強い通信サポートです。
※料金は税込・送料込み・2026年9月時点(1級電気工事)。年度と資格で変わります
この記事を書いた人

きままなとうちゃん
✅ 1級電気工事施工管理技士
✅ 1級受験では地域開発研究所で72,000円の講習を受講
✅ 施工管理歴17年
✅ 保有資格32件・すべて一発合格
経験記述の添削に強い通信サポート
自分で書いた経験記述を送ると、講師が直して返してくれるサービスです。

講座というより、添削屋さんに近いイメージです。
1級は、合格発表から二次の本試験までは2ヶ月ほどしかありません。一次に受かってから、慌てて二次対策を探す人も多いはずです。
運営は大阪のディーラーニング
- 運営:株式会社ディーラーニング(大阪市淀川区西中島)
- 開始:2004年
- 受講者:延べ68,000名
- 連絡:メール・FAX・郵送

電気や管工事でも使えるの?
使えます。対応しているのは次の8つで、どれも1級・2級のコースがあります。
コースは「一次・二次・セット」の3つ
独学サポート事務局では、3つのコースが用意されています。


一次だけ申し込んで、受かってから二次を足す人も多そうです。
二次の強みは料金・添削5回・作文代行
この講座の強みは、第二次検定コースに詰まっています。

料金は二次だけなら10,100円
選んだコースの基本料金に、必要な人だけ「作文作成代行」や「教材」をオプション追加できます。

※税込・送料込み・2026年9月時点
- 教材は持っている → 基本サポート
- 教材も欲しい → +厳選教材
- 文章を書くのが苦手 → +作文作成代行
作文作成代行の料金は資格で変わります。例えば、1級土木は+10,800円(作文作成代行DX)、2級電気工事は+7,800円です。
添削は合格圏になるまで繰り返す
経験記述の添削は「合格圏」の評価になるまで繰り返す仕組みです(最大5回まで)。


返却に1週間。5回フル活用するなら、早めに動くべきです。
作文代行でオリジナルの経験記述が手に入る
講師がオリジナルの経験記述を作って納品するオプションです。
- 料金:1級電気工事は+8,800円
- 頼み方:チェックシートに工事概要と希望条件を書いて送る
- 納期:約1〜2週間前後
- 納品物:工程管理・安全管理・品質管理の経験記述の文例
- 返金:チェックシートを出す前なら可

文章を書くのが苦手な人にうれしいオプションです。
代行の文は、加筆・修正してアレンジするのが前提です。
経験記述は採点の基準(どう書けば何点か)が公表されていません。何をどう書けばいいか、書き出しで手が止まる人も多いはずです。文例というベースがあれば、あとは自分の工事に合わせてアレンジするだけです。
基本サポートで始めて、途中からオプションで追加することもできます。
添削5回は他社と比べて多いのか
講習会に付く添削は、回数が書かれていないことが多いです。回数を公表している講座と比べると、SAT(3回)より多い5回です。

公式サイトに載っている受講者の声
公式サイトの「合格者の声」から抜き出しました。
- N.Mさん(58歳・山梨県)「作文作成代行サービスは、私が合格できた最大な要因だった」
- W.Kさん(56歳・奈良県)「土木の経験が未熟な私にとって、経験記述を纏め上げることはかなりハードルが高く、独学では不可能と思っていたが、1級土木に無事に合格をすることが出来ました」
- T.Hさん(46歳・神奈川県)「とても完成度の高い経験記述作文のおかげで一級土木施工管理技士に無事合格する事ができました」
- S.Nさん(59歳・秋田県)「添削いただきました回答を何度も書き込み、必死に覚えたおかげで自信を持って試験に臨むことができました」
40代後半から50代が中心です。現場の経験が浅くても、作文作成代行サービスを使えば合格できるといった声が寄せられています。
申し込む前に知っておきたい5つのこと
- 講師の添削中心の自宅学習サポート
- 質問はメール・FAXで受け付け。電話サポートは原則なし
- 教材は別売り(厳選教材+4,900円)
- 添削・代行・質問は、合わせて10回まで
- 申込後のキャンセルは原則できない

添削を5回使うと、質問に使えるのは残り5回くらいです。
質問は小分けにせず、まとめて1通にしたほうがよさそうです。
二次検定コースが向く人・向かない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 知識問題は市販の教材で進められる | 講義を聞いて理解したい |
| 経験記述だけ判定してほしい | 何を勉強するかから決めてほしい |
| 書く時間が取れず文例が欲しい | 対面や電話で相談したい |
| 大手の講座に高いお金は出せない | 会社が受講費を全額出してくれる |

経験記述の添削だけやってほしい人におすすめです!
講習と独学で費用はどれだけ違うか
私は2021年に、地域開発研究所の1級電気工事施工管理技士の受験講習を受講しました。


振り返ると、一次は講習なしでも受かったと思います。
- 一次は正解が公表される選択式で、自己採点できる
- 講座で使う教材は市販で手に入る
- 過去問の問題解説集を繰り返せば、合格ラインに届く(1級電気工事施工管理技士の過去問勉強法)
一方、二次の経験記述は採点基準が公表されていないため、自己採点できません。

書いた経験記述が合格圏かどうかは、添削を受けないと分かりません。
ただ、講習にも良さがあります。
講義に価値を感じるなら講習、添削だけでよいなら独学サポート事務局です。
申し込みから受講開始までの流れ
申込はインターネットのみです。
- 支払方法:銀行振込・郵便振替・クレジット決済・代金引換
- 支払期限:申込受付日から10日以内
- 発送:入金確認後5営業日以内(クレジット・代引は注文後5営業日以内)
- 申込後、受講通知メールで7桁の受講No.が届く。提出にも質問にも使う

2026年は試験の約1ヶ月前に、もう「定員まであと僅か」になっていました。
資格ごとに定員があります。2026年度の1級電気工事の第二次検定は10月18日。その約1ヶ月前の9月19日に、1級電気工事・1級建築・2級土木の二次コースが「定員まであと僅か」と告知されました。
一次の合格発表(8月25日)から二次の試験までは、約2ヶ月しかありません。添削を5回使うなら、合格発表が出たらすぐ申し込むのが安全です。
よくある質問
- QQ1. 添削は何回まで受けられますか。
- A
第二次検定を含むコースで5回です。ただし添削・代行・質問のやり取りが合計10回を超えると、受講状況に応じてサポート終了とできると規約に定められています。
- QQ2. 教材は付いてきますか。
- A
基本サポートは教材の「案内」だけです。実物が届くのは厳選教材セットを付けたコースで、二次対策教材1冊なら+4,900円です(1級電気工事)。
- QQ3. 映像講義はありますか。
- A
ありません。テキストと資料、添削でのやり取りが中心です。電話でのサポートも原則ありません。
- QQ4. 途中から作文作成代行を追加できますか。
- A
できます。オプションは受講の途中でも追加注文できると公式に明記されています。チェックシートを提出する前なら返金にも応じるとされています。
- QQ5. 合格保証はありますか。
- A
ありません。公式が保証しているのは、完成した成果品が「合格圏」の評価であることまでです。
- QQ6. いつまでに申し込めばいいですか。
- A
提出期限が本試験の2週間前、返却に1週間前後かかります。添削を複数回使うなら、遅くとも1ヶ月半前には申し込む計算になります。定員もあるので早いほうが確実です。
まとめ
独学サポート事務局は、経験記述の添削・代行が中心の通信サポートです。
自己採点できない経験記述にだけお金をかける。これが、いちばんコスパのよい選び方です。
自分の資格のコースと最新の料金は、公式サイトで確認できます。