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消防設備士合格への近道は、過去問対策に集中することです。
試験勉強には、
問題と解説が一体になった参考書を1冊使う方法をおすすめします。
無駄な知識に時間を使わず、
出題されやすいポイントだけを効率よく学習できます。
実際、私はこの方法で
消防設備士をすべて一発合格できました。
筆者プロフィール
【保有資格】
- 消防設備士(甲種1類)
- 消防設備士(甲種2類)
- 消防設備士(甲種3類)
- 消防設備士(甲種4類)
- 第二種電気工事士
【受検順】
- 甲種4類→甲種3類→甲種1類→甲種2類
第二種電気工事士を保有していたため、
「電気に関する部分」は一部免除で受検しました。
結果は、すべて一発合格です。
特別な勉強法をしたわけではありません。
過去問を中心に、参考書を最後までやり切っただけです。
※なお、消防設備士5類は受験していません。
ただし、これまでの受験経験から、5類にも通用する勉強法・参考書を解説します!
消防設備士 乙種5類の難易度と合格率
消防設備士乙種5類は、
金属製避難はしごや救助袋などの避難器具の整備および点検ができる国家資格です。
令和7年度の合格率は 37.1%。
この数字を見ると、
「難易度が高そう」と感じるかもしれません。
ですが、過度に心配する必要はありません。
試験の内容は毎年大きく変わらず、
過去問をベースにした出題が中心です。
つまり、
正しい対策をすれば十分合格を狙える試験です。
合格への近道は「過去問対策」
消防設備士試験で一番重要なのは、過去問対策です。
なぜなら、
消防設備士の試験問題は過去問ベースで作られているからです。
つまり、
過去問の正解率を上げることが
合格への最短ルートになります。
なお、合格ラインは 正答率60%以上。
過去問を繰り返し解けば、
決して高すぎるハードルではありません。
\\ 合格に近づく勉強方法 //
消防設備士 乙種5類の参考書はこの1冊でOK
では、実際にどの参考書を使えばいいのか。
結論から言うと、
問題と解説が一体になった参考書を1冊やり切るのがベストです。
無駄に複数の参考書をそろえる必要はありません。
この1冊を最後までやり切ることが、合格への近道です。
私がおすすめするのは、
「5類消防設備士 筆記×実技の突破研究」です。
出版社のオーム社は、
技術系分野では有名な老舗出版社で、
学校の教科書や専門書も多数出版しており、信頼性は非常に高いです。
これまで複数類の試験対策をしてきた経験から見ても、
オーム社の教材は安心しておすすめできます。
古い参考書でもおすすめできる理由
この参考書は、
2014年出版で、決して新しいものではありません。
それでも、このシリーズをおすすめします。
この参考書は、
乙種5類で押さえるべき要点に絞って構成されており、
余分な内容が少ないのが特長です。
出題の基本は毎年大きく変わらないため、
過去問対策としては十分通用します。
100点を狙うための参考書ではありませんが、
「合格することだけ」を目的にするなら非常に使いやすい1冊です。
5類をこれから受験する方には、
まずこの参考書から始めることをおすすめします。
合格率が上がる参考書の使い方
使い方はとてもシンプルです。
- 問題を解く
- 解説を読む
- 間違えた問題を解き直す
これを繰り返すだけ。
何度も問題集を解いていると、
正解率が驚くほど上がっていきます。
まずは1日1問でもOK
最初から完璧を目指す必要はありません。
これが一番大切です。
迷っている時間が一番もったいないので、
まずはこの1冊から始めてみてください。
消防設備士 乙種5類はこの1冊で一発合格を目指そう
合格に必要なことは、すでにこの1冊にまとまっています。
迷っている時間がもったいないです。
まずはこの1冊をやり切りましょう。
\\ これ1冊で一発合格 //
\ 消防設備士の勉強に /

