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2級建築の二次試験の過去問って、無料で手に入る? 解答も見られるの?
2級建築施工管理技士の2次試験の過去問は、公式PDFで無料入手できます。
建設業振興基金が、試験問題と選択問題の解答を公開しています。
\最新の二次試験問題を無料で確認/
ただし、記述問題の公式解答は非公開です。解説集の解答例や添削を使って、自己採点します。
地域開発研究所の2026年版には、直近5年分の過去問と解説が入っています。一次・二次を1冊で確認できる問題解説集は4,400円です。
二次だけなら、費用を抑えられるKindle版もあります。詳しくは解説集の選び方へ。

記述問題の自己採点が不安なら、添削サービスが便利です。
独学サポート事務局には、次の2つのサポートがあります。
- 添削:自分で書いた答案を見てもらいたい方へ。基本サービス10,100円、添削は原則5回まで
- 作文作成代行:書き出しから迷う方へ。添削+作文作成代行がセットで19,900円。
\2級建築の添削・作文作成代行を確認/
経験記述の出題形式は、令和6年度に変わりました。
独学サポート事務局は、新形式の添削・作文作成代行にも対応しています。
この記事を書いた人

きままなとうちゃん
✅ 1級電気工事施工管理技士(令和3年度に旧受検資格で受験)
✅ 2級電気工事施工管理技士(令和元年度に受験)
✅ 1級電気工事の経験記述は、添削サービスを利用して一発合格
✅ 施工管理歴17年
過去問は公式PDFで無料入手できる
二次試験の過去問は、無料で入手できます。建設業振興基金の公式サイトから、試験問題と選択問題の解答をまとめたPDFをダウンロードできます。
受検種別は「建築・躯体・仕上げ」に分かれています。自分の種別の問題をご確認ください。
| 年度 | 公式PDF |
|---|---|
| 令和7年度2025年 | 問題+選択問題の正答 |
| 令和6年度2024年 | 問題+選択問題の正答 |
| ↑ここから新形式↑ | |
| 令和5年度2023年 | 問題+選択問題の正答 |
| 令和4年度2022年 | 問題+選択問題の正答 |
※リンクが開かない場合は、公式の過去問ページの「2級建築・第二次検定」をご確認ください。

新形式の練習には、令和6年度以降の過去問を使います。
詳しい解説は問題解説集で確認する
詳しい解説や記述の解答例が欲しい場合は、問題解説集を使います。
地域開発研究所の「2級建築施工管理 第一次・第二次検定 問題解説集 2026年版」には、令和7〜3年度の5年分の問題・解説が収録されています。一次と二次が1冊にまとまり、定価は4,400円です。

二次だけなら、Kindle版で費用を抑えられます。価格は1,881円(税込)です。
※2026年10月時点
記述問題の公式解答は非公開
記述問題の公式解答は、公表されていません。
問題解説集の解答例と比べて、自己採点します。

解答例と書き方が違うと、自分の答案でいいのか迷うね…。

自己採点が不安なら、添削サービスが便利ですよ!
独学サポート事務局では、添削と作文作成代行を選べます。
- 添削:自分で書いた答案をプロに確認・修正してもらう
- 作文作成代行:希望する受検種別・工事に合わせた模範答案をプロに作ってもらう
添削で、自分の答案を確認する
添削は、自分では気づきにくい答案の不足を、講師に見てもらうサービスです。
独学サポート事務局の基本サービスは10,100円で、添削は原則5回まで。自分で書いた文章の修正・加筆について指導を受ける内容です。
\書いた記述をプロに見てもらえる/
作文作成代行で、プロに模範答案を作ってもらう
何を書けばいいか分からない方には、作文作成代行がおすすめです。希望する受検種別・工事に合わせた模範答案を、プロに作ってもらえます。
独学サポート事務局なら、添削+作文作成代行を19,900円で利用できます。
作成してもらえる模範答案は、次の3課題×2項目です。
演習の添削も原則5回まで含まれています。

プロが作った答案を、問題の条件に合わせて書き換えればOKです。
\新形式に対応した文例と添削を確認/
令和6年度から経験記述はどう変わった?
令和6年度から、経験記述で答える工事が変わりました。
以前は「自分が実際に経験した工事」。現在は「試験問題で設定された工事」です。

出典:建設業振興基金「令和6年度以降の建築施工管理技術検定 第二次検定の問題の見直し」
令和5年度まで:自分の現場で実際の対策を書く
自分が実際に経験した工事を1つ選び、工事名や内容、自分の立場などを書きます。その現場で、実際にどんな課題に対して何をしたかを答える形式でした。
たとえば工程管理なら、工事を遅らせないために自分が実際に行った対策を書きます。

令和6年から、経験記述はどう変わったの?
令和6年度から:問題文の工事で自分ならどうするかを書く
問題文で示された工事を想定し、自分がその工事を担当するなら、どんな対策をするかを書きます。解体・新築・改修などの工事が用意されており、自分の受検種別に合う工事を選択します。
たとえば令和7年度には、2階建て・6世帯の共同住宅を新築する工事が示されています。
この工事を選び、「材料」をテーマにする場合は、「材料が原因で工事が遅れないように、何を準備するか」を答えます。
- 作業:壁のボードを取り付ける
- 遅れる原因:必要なボードが現場に届かず、取り付けを始められない
- 事前の対策:必要な数量と納品日を確認し、作業開始に間に合うよう手配する
この3点を1組として、計3例答えます。「材料」のほか、「工事用機械・器具・設備」「作業員」も選べるので、3例すべてを材料にする必要はありません。
※上記は設問を理解するための例で、公式の模範解答ではありません。
まとめ|公式PDF・解説集・添削を使い分けよう
過去問は無料の公式PDFで入手し、詳しい解説は問題解説集で確認できます。
- 選択問題:公式PDFの解答で確認
- 記述問題:問題解説集の解答例と比べて自己採点
- 新形式の練習:令和6年度以降の過去問を使う
地域開発研究所の2026年版には、5年分の問題・解説が入っています。二次だけなら、Kindle版で費用を抑えられます。
問題の条件に答えているか、対策が具体的か。自分の記述を見比べても迷う場合は、添削を使って確認します。

解答例だけでは判断できないときは、添削で講師に確認してもらいます。
独学サポート事務局の基本サービスは、10,100円で原則5回までの添削付きです。指摘された不足を直して、次の答案に生かせます。
書き出しから迷う方には、作文作成代行DX付き19,900円のコースもあります。工事の条件に合う文例から、記述の書き方を学べます。
\2級建築の添削・作文作成代行を確認/