※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
電験3種の問題集はたくさんあります。
結論から言うと、電験3種合格への最短ルートは過去問対策です。
私は高校在学中に一発合格しました。
特別な才能があったわけではありません。
工業高校で教わった勉強法はとてもシンプルです。
「過去問を徹底的にやり切る」こと。
この記事では、
電験3種に誰でも再現性高く合格できる勉強法と、
おすすめの問題集を紹介します。
筆者プロフィール
筆者の電験3種プロフィールです。
工業高校で学んだ内容をベースに、
過去問中心の勉強を続けた結果、一発合格することができました。
電験3種は難関資格と言われますが、
高卒レベルの学力でも十分合格を狙える資格です。
電験3種に一発合格した勉強法
過去問対策が最重要
やることはシンプルです。
過去問を繰り返し解く
これだけです。
なぜ過去問対策が重要?
電験3種の試験問題は、ほとんどが過去問から出題されます。
合格ラインは60点以上。
過去問で80点以上を安定して取れるようになれば、
本番で60点を取れる可能性はかなり高くなります。
たとえば本番で新しい問題が20点分出題されても、
過去問で80点取れていれば、差し引いて合格ラインの60点に届きます。
これが一発合格のコツです。
何年分の過去問対策が必要?
私は30年分をおすすめします。
10年分でも勉強にはなりますが、合格ラインぎりぎりになることが多いです。
電験3種では、20年以上前の問題が形を変えて出題されることもあります。
実際に私は昭和から平成にかけての30年分以上の過去問を繰り返し解き、一発合格しました。
合格できる方法がわかっているなら、あとは地道に取り組むだけです。
電験3種の問題集はこれでOK
理想の勉強法は、過去30年分の過去問を解くことです。
しかし以前は、ここまで多くの過去問をまとめた問題集はありませんでした。
そこでおすすめなのが、オーム社の
「電験三種 分野別過去問題集」シリーズです。
工業高校の電気系教科書は、ほとんどオーム社。
正直、他社の選択肢はあまり考えにくいです。
この問題集の特長
私も過去問中心の勉強で合格しました。
とにかく1問でも多く過去問を解くことが大切です。
地道ですが、確実に合格へ近づきます。
合格率が上がる問題集の使い方
使い方はとてもシンプルです。
- 1周目:全部解く
- 2周目:間違えた問題だけ解く
- 3周目:弱点分野を重点的に潰す
- ネットの模試サイトで実力テスト
これを繰り返します。
最初は点数が低くても問題ありません。
3周、4周と繰り返すうちに自然と正解率は上がっていきます。
模試で安定して80点以上取れるようになれば、本番で60点を取れる可能性はかなり高いです。
問題集の使い方 Q&A
Q:本当に問題集だけで大丈夫?
A:大丈夫です。解説を読みながら進めれば理解できます。
Q:問題集を何回やればいい?
A:回数よりも、安定して80点以上取れる状態になるまで繰り返しましょう。
Q:問題が全然解けません。
A:基本は問題集中心でOKですが、理解が難しい場合はテキストを併用するのもおすすめです。
問題集だけで不安な人へ(おすすめテキスト)
次のような場合は参考書の活用を検討しましょう。
参考書は、挫折を防ぐためのサポートツールです。
内容の詳しさよりも、使いやすさで選びましょう。
おすすめは、
「電験三種やさしく学ぶ」シリーズ。
図解が多く、わかりやすい構成で、初学者でも理解しやすいと評価の高いテキストです。
電験3種の勉強法NG集
NG:たくさんの問題集に手をつける
OK:1冊を徹底的にやり込む
NG:解けた問題を何度も解く
OK:間違えた問題に重点的に取り組む
NG:参考書で知識武装する
OK:過去問で確実に1点を取りに行く
NG:まとまった時間ができてから勉強する
OK:1日1問でもいいので継続する
本番で意識すること
電験3種の試験は四肢択一式です。
1つの正解を探すのではなく、
3つの誤答を消すことを意識しましょう。
2択まで絞れれば正解率は50%です。
最後まであきらめないことが大切です。
まとめ|電験3種は過去問対策で一発合格できる
電験3種に合格するために重要なのは過去問対策です。
いくつもの問題集に手を出す必要はありません。
まずはこの問題集を1セットやり切ることが合格への近道です。
迷っている時間がもったいない。
今日から過去問対策を始めましょう。
\\ この問題集で一発合格 //
